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オーガニック牛肉「未来めむろうし」を育てる北海道芽室町の魅力とは?

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オーガニック牛肉「未来めむろうし」を育てる北海道芽室町の魅力とは?

北海道、芽室町と聞いて、ピンと来る人は中々のマニアだと思います。

実は、日本一の特産品があったり、芽室町だけでしか育てられない牛がいたり、冬に花火が見れたりと魅力溢れる町なんです。

そこで今回は、あなたに芽室町の魅力を知って欲しくて、北海道民である私が記事を書かせていただきます。

レアな食べ物が好きな人には、ここだけの情報を載せておりますので、お楽しみに。

北海道の芽室町では、冬に花火を見ることができる

北海道の芽室町では、冬に花火を見ることができる

(引用:芽室町観光物産協会)

土地が多い北海道の中でも、芽室町は一味違います。まるでカリフォルニアを思わせる広大な農地。少し大袈裟に感じるかもしれませんが、それくらい広い町なんです。

北海道の十勝地方にあり、人口1万1000人ほどの自然豊かな町。広い公園も多く、のびのびと生活することができます。

人気のレジャーは、グランピング、サイクリングなどのアウトドアが大人気

冬には「氷灯夜(ひょうとうや)」というイベントがあり、なんと真冬にも関わらず花火が見れるんです!また、約2500個ものアイスキャンドルが作られ、ロマンチックな夜景を演出してくれます。

芽室町の特産品を3つ紹介

芽室町には特産品が非常に多く存在します。ここでは、厳選した特産品3つを紹介させていただきます。

馬鈴しょ(じゃがいも)

馬鈴しょ(じゃがいも)

十勝といえば、じゃがいも。全国の生産量で見ると、北海道のじゃがいもが占める割合は約80%、そしてその北海道の中で、十勝地方約42%の生産量を占めているんです。

もちろん、芽室町でもじゃがいもは特産品。特に「めむろメークイン」と呼ばれる種類のじゃがいもが多く獲れ、芽室の特産品の一つとなっています。

スイートコーン

スイートコーン

芽室町が誇る特産品こそ、スイートコーンです。その量はなんと日本一!主力品種であるゴールドラッシュを中心に、コーンスープ缶詰にして皆さんの食卓へとお届けしています。

スイートコーンという名前の通り、甘みが強いのが特徴。これは、夏の日照時間が長く、そこで作られた養分が肌寒い夜に実にしっかりと蓄えられるから。スイートコーンの糖質は、消化吸収が早いことでも知られており、疲労回復夏バテ防止にも効果的です。

芽室町では、コーンを利用した地元料理「コーンチャーハン」も有名。訪れたときは、ぜひご賞味あれ。

ゆり根

ゆり根

実はゆり根を育てるのは非常に大変なんです。なんと、植え付けから収穫に至るまでがほとんど手作業。約6年という長い時間をかけて、皆さんの食卓へと届けられています。

実は、北海道内でもそれほど知名度が高くないゆり根。しかし、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれ、特にカリウムは野菜の中でもトップクラスと、栄養の宝庫なんです。

芽室町の「未来めむろうし」って何?

遺伝子組み換え、農薬を使った作物、抗生物質は一切与えていない、自然のまま育てたオーガニックな牛こそ、「未来めむろうし」です。

「牛にとっていいことを最優先」にした「未来めむろうし」は、そう簡単に育てることができません。厳選した餌から、育てる環境、牛舎の環境にまでこだわり抜いた牛のため、非常に貴重な食材となります。その貴重さは、一部の店にしか出荷が許されていないほど。

そんな「未来めむろうし」を贅沢に使ったハンバーグを、なんと予約注文限定(2人前)で居酒屋かけはしでも堪能できます。芽室町のオークリーフ牧場さんで育てられた「未来めむろうし」は、オークリーフ牧場さんの直営焼き肉店「KAGURA」に卸されます。かけはしは、その「KAGURA」さんから仕入れさせてもらっているのです。

本来は芽室町に行かないと食べられない「未来めむろうし」。通販「福徳便」でも販売しておりますので、全国にお届けすることも可能です。ご興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせください!

芽室町の「未来めむろうし」って何?

まとめ

芽室町の魅力を少しでも伝えられたなら嬉しいです。

芽室町の魅力まとめ

  • 芽室町は北海道十勝地方にある自然豊かな町
  • 特産品は「馬鈴しょ」、「スイートコーン」、「ゆり根」をはじめとした様々な農産物がある
  • 芽室町でしか育てられない、貴重な「未来めむろうし」は一部の店にしか出荷が許されていない