札幌駅居酒屋かけはし北二条店ブログ

ホームかけはしの食のこだわりグルメ北海道民直伝!味わい尽くす!ボタンエビの食べ方(解凍・剥き方・調理法)

北海道民直伝!味わい尽くす!ボタンエビの食べ方(解凍・剥き方・調理法)

北海道民直伝!味わい尽くす!ボタンエビの食べ方(解凍・剥き方・調理法)

エビの中でも漁獲量が少なく、市場に出回ることも少ないボタンエビ。お祝いやお中元として、一度は買ってみたいけれど、「調理方法がわからない」「余すことなく味わえるか不安」と思い、購入をためらわれている方も多いのではないでしょうか。

今回は、北海道の幸が集まる札幌を拠点に持つ【活食・隠れ酒蔵 かけはし北二条店】が、ボタンエビの解凍・剥き方から食べ方までを紹介します。また、そんな「かけはし」おすすめの、ボタンエビの食べ方も伝授します!

「かけはし」は生産者と直接会い、吟味した食材を使用している居酒屋です。そんな私たちに、高級食材ボタンエビのことならお任せください!

ボタンエビを美味しく食べる準備

ボタンエビを美味しく食べる準備

通常、ボタンエビは冷凍された状態で自宅まで配送されます。ここでは正しい解凍方法と殻の剥き方を解説します。

冷凍ボタンエビの正しい解凍方法

 冷凍ボタンエビの正しい解凍方法

鮮度を保つためのポイントは、直前まで解凍しないことです。食べ始める30分前に解凍しましょう。

ボタンエビはパックの中に入っていますが、数匹でまとまって凍っていることがあります。それは、パックに接しているエビの側面に厚い氷がついているからです。その場合、その部分に流水をかけるようにして解凍し、一匹ずつに分離していきましょう。エビのお腹から卵が出てしまう可能性があるので、水圧は弱めにしてください。使わない分のエビは、パックに戻し、ラップを巻いて再度冷凍室で保管しましょう。

一匹ずつに分離できたら、さらに解凍を進めていきます。引き続き、ゆるやかな流水で解凍してください。表面が少し柔らかくなったら流水を止めましょう。時間の目安は3〜5分程です。表面しか解凍されていませんが、殻を剥くには表面解凍がベストです。

ボタンエビの殻の剥き方

ボタンエビの殻の剥き方

まずは、お腹側の殻を一枚剥きます。次に尻尾の殻を剥くことで、残りの殻も一緒に剥がれてくれますよ。頭も尻尾もちぎれることなく、きれいな状態で殻を剥けました。頭付で盛り付けると食卓が豪華に見えますので、是非お試しください。

この時に、青緑色の卵も殻と一緒にとれます。この卵もまた絶品ですので、箸を使って掻き出しましょう。また、剥がした殻は、唐揚げでも、味噌汁に入れても美味しく食べられます。

ボタンエビの殻の剥き方について、以下の動画(4:36〜)でも解説しています。

ボタンエビの美味しい食べ方

ボタンエビの美味しい食べ方

ボタンエビの刺身

ボタンエビの刺身

鮮度抜群のボタンエビは、やはり刺身で食べるのがオススメです。プリップリで甘みがギュッと詰まった身を、是非生で味わってください。頭の味噌を刺身として食べるのも美味しいです。

ボタンエビの頭の食べ方

ボタンエビの頭の食べ方

生でいただく場合、頭の味噌は吸うのが一般的ですが、残った場合は、頭を取って掻き出しましょう。まずは頭の取り方です。頭と身がくっついている部分に指を少し入れ、エビの腹側に折るようにすると上手に頭を取ることができます。

次に、頭の殻の取り方です。角を片手で、ひげをまとめて逆手で持ちます。引き裂くようにすると、パカッと殻が外れます。醤油をかけて頭にかぶりつくのも最高です!

頭は味噌汁のダシにしても、ボタンエビの濃厚な甘みを楽しめます。先程出た殻も一緒に、味噌汁として味わいましょう。

「かけはし」おすすめのボタンエビの食べ方

「かけはし」おすすめのボタンエビの食べ方

ボタンエビは、上のように食べても間違いなくおいしいですが、その美味しさを更に引き出すための「かけはし」おすすめの食べ方を紹介します。

ボタンエビの卵の「しじ美醤油」漬け

ボタンエビの卵の「しじ美醤油」漬け

ボタンエビの卵もまた、味噌汁にすると濃いダシになりますが、塩か醤油で1日漬けると最高の日本酒のつまみになります。特に私たちがおすすめするのは「しじ美醤油」。ボタンエビの卵との相性が抜群なんです。凝縮されたシジミのうま味が卵の味を一層引き立てます。

しじ美醤油についてはこちらをご覧ください!→北海道網走産しじみ使用 しじ美醤油 1本(200ml)

頭の唐揚げ

 頭の唐揚げ

さらに、ボタンエビの頭は唐揚げにすると絶品です!頭に小麦粉をなじませた後、油に入れて揚げ、塩を軽く振るだけ。身から殻まで、その全てを味わえるのがボタンエビの魅力。頭だけでなく、他の部位の殻も、一緒に唐揚げにして楽しみましょう!

かけはしで買える500g特大ボタンエビ

かけはしで買える500g特大ボタンエビ

一生に一度は食べてみたいボタンエビですが、やはりお値段は張るもの。お店で食べると1尾1,000〜1,500円します。しかし「かけはし」では、7〜8尾のボタンエビを5,940円(税込)でご提供!このお値段で特大ボタンエビを購入できるのは「かけはし」だけです!是非この機会に、お祝いやお中元、また、頑張っている自分へのご褒美として、購入されてみてはいかがでしょうか。

\ 超お買い得! /
特大ボタンエビ 

まとめ

解凍・殻の剥き方から始まり、美味しい食べ方、当店おすすめの食べ方を紹介しました。皆さんがボタンエビを購入された際は、この記事を参考にして、ボタンエビの全てを味わっていただければ幸いです。

「かけはし」ではボタンエビの冷凍販売を行っていますが、リーズナブルな価格で提供できるのは今だけとなっております。是非、この機会をご利用ください。

また、当店では、ボタンエビを贅沢に使った料理を提供しております。

「食べてみたいけど調理は面倒くさい!」「プロが調理するボタンエビを堪能したい!」

そんな方は是非「かけはし」へお越しください。

豊富な北海道の幸が集まる札幌に、【活食・隠れ酒蔵 かけはし北二条店】はあります。その名の由来は、「漁師や醸造にかかわる職人である蔵人たちの心を伝える“かけはし”でありたい」という店主の思いから。生産者に直接会って、吟味したものを提供しています。札幌近郊農家から日々直送される新鮮な野菜のほか、全国各地の市場から選び抜いた新鮮魚介、十勝の「未来めむろ牛」、美唄市・西川農場の「アスパラひつじ」など、他にはない厳選素材の数々。料理長によるおすすめ料理は日々更新され、何度訪れても新しい発見があります。産地を厳選した最高の食材と、料理にぴったりのお酒をもって、皆様のご来店を心よりお待ちしております。