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新潟のうまいお米!特別栽培米コシヒカリなら「萬吉米」がおすすめ

コシヒカリの産地、新潟県。普段食べているお米もいいけれど、たまには新潟のコシヒカリを食べてみたい人もいるのではないでしょうか?でも、コシヒカリにはいろんな種類があって、何を選んでいいのかわかりづらいですよね。

新潟のコシヒカリの中でも、特別栽培米「萬吉米」は希少性の高いお米。「元祖コシヒカリ」とも呼ばれ、知る人ぞ知る入手困難な商品です。そこでこの記事では、「萬吉米」の特徴、どこで食べられるのかなど詳しくご紹介します。

 

 

特別栽培米コシヒカリ「萬吉米」とは?

「萬吉米」は、新潟県佐渡鹿島でつくられているコシヒカリです。なぜ、佐渡島でお米をつくっているのかというと、空気や水がきれいで緑豊かな島だから。ミネラル豊富な土地に恵まれていることも理由の1つです。

天然記念物の「とき」の生息地としても知られ、島で農作物をつくる際は、厳しい規制を守る必要があります。たとえば、農薬や化学肥料を従来の半分以下にするなど、いくつかの規則が設けられているのです。

そのような規制を守ることは、生産者にとってたやすいことではありません。農薬や化学肥料を使わない場合、手間暇がかかるからです。

加えて「萬吉米」は、品質改良したお米よりも、育てるのに更に手間暇がかかります。なぜなら、「萬吉米」はコシヒカリの原種だからです。原種は品質改良したお米と比較すると、育てるのが難しいと言われています。

また、お米の原種の種籾は、それを貰える生産者が限られています。つまり、手間暇がかかる上、生産量もごくわずか。

その割合は、なんと日本で収穫されるコシヒカリ全体のたった1割以下です。それでも生産する人たちがいるのは、佐渡島の「萬吉米」をたくさんの人に知ってほしいからです。

 

そもそも「特別栽培米」って何?

「特別栽培米」とは、農林水産省の「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」を守ってつくられたお米のことです。ガイドラインがつくられた発端は、消費者が農薬の節減に関心を寄せるようになったからだと言われています。

近年の食品偽造事件などが、きっかけになっていると言えるでしょう。そういった意味では、食への安全性が求められるようになったからこそ、策定されたルールなのです。では、「特別栽培米」のルールとは何なのでしょうか?

その農産物が生産された地域の慣行レベル(各地域の慣行的に行われている節減対象農薬及び化学肥料の使用状況)に比べて、節減対象農薬の使用回数が50%以下化学肥料の窒素成分量が50%以下、で栽培された農産物です。(農林水産省公式HPより引用)

ようするに、節減対象農薬と化学肥料を減らして、栽培してくださいということです。また、節減対象農薬を使わずに栽培した場合、「節減対象農薬:栽培期間中不使用」と表示する決まりとなっています。

 

「萬吉米」をすぐに味わいたいなら「かけはし福徳便」へ!

「『萬吉米』を味わってみたい」。そんな方は、活食・隠れ酒蔵かけはし二条店」が運営するオンラインショップ『かけはし福徳便』が便利です。

「萬吉米」は、炊き立てだけでなく、冷めてからも美味しいのが特徴。お米によっては冷めるとマズいという品種もある中、ツヤや粘り、甘さは炊き立てとほとんど同じです。だから、お米好きな人は、何度もおかわりしたくなること間違いなし!

また玄米で食べて驚くほど美味しいのも「萬吉米」の特徴。実際に味わってみて、「毎日食べたいなぁ……」。そんなふうに感じたら、ぜひリピートも検討してみてください。これを機に「萬吉米」で美味しい食生活を始めてみては?

 

「萬吉米」を味わいたい方は、こちらから!

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まとめ

今回は、元祖コシヒカリである「萬吉米」についてお伝えしました。どんなお米なのか、おわかりいただけたでしょうか?本当に美味しいお米が食べたい人は、一度味わっておきたい絶品です。リピートするかどうかは、食べてみてから決めても遅くはありません。かけはし福徳便で「萬吉米」を、チェックしてみてはいかがでしょうか?