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美味しいじゃがいもの選び方を居酒屋店主が教えます

美味しいじゃがいもの選び方を居酒屋店主が教えます

スーパーのじゃがいもって、どれが良いじゃがいもなのかわかりづらいですよね。

買ったはいいものの「ダンボールに入れて置いといたら、うっかり芽が生えちゃった」

なんてこともあると思います。

ここでは、美味しいじゃがいもの選び方から、ベストな保存方法、おすすめのじゃがいもまで紹介します。

この記事を読めば、あなたのじゃがいも料理がさらに美味しくなりますよ。

美味しいじゃがいもの選び方

北海道だけで50種類以上の品種があるじゃがいも。スーパーに並んでいるだけでも、3〜5種類ありますよね。

ここでは、そんな数あるじゃがいもから美味しいじゃがいもを選ぶテクニックを紹介します。

品種による特徴を知識として持っておく

品種による特徴

どの料理にどんなじゃがいもが合うのか、ご存知ですか?じゃがいもには品種があり、それぞれ特徴や向いている料理が違います。

その特徴を知っているだけで、選び方がかなり変わってくるのです。

「どんな特徴があるの?」と興味を持って下さった方は、以下の記事で解説しておりますので、ぜひご覧ください。

【献立に合う「じゃがいも」がわかる!種類や特徴を紹介します】

芽が出ていないか確かめる

芽が出ていないか確かめる

じゃがいもの芽には「ソラニン」や「チャコニン」というが多く含まれています。

この毒は、高温かつ明るい場所で育ちます

つい調理台の上に放置してしまった時や、ダンボールのまま部屋に置いていたじゃがいもは要注意。

さらに、陽に当たっているものは皮が薄緑色になっている場合があります。

皮が薄緑色のじゃがいもは、皮にも毒の成分が作り始められているので、避けるようにしましょう。

硬いものを選ぶ

硬いものを選ぶ

柔らかく、ブヨブヨしているじゃがいもは要注意。腐っている可能性があります。

その他にも、切った中身が茶色〜黒色になっている、酸っぱい臭いがする、表面から汁が出ている場合は避けるようにしましょう。

産地を確認する

産地を確認する

じゃがいもの産地はほとんどが北海道です。しかし、中には輸入品のじゃがいももあります。

魚や肉とはわけが違い、外国産のじゃがいもは輸入時に検査が入るほど危険視されています。(病害虫が日本に侵入することを防ぐため)

また、一部の国からは輸入が禁止されているほどの食材なのです。

北海道の食料自給率は200%を超えており、じゃがいもの生産量は1位です。

その他にもじゃがいもを生産している都道府県があり、国産のじゃがいもで問題なくまかなえるだけの量があるので、産地を確認してじゃがいもを選ぶ方いいでしょう。

じゃがいもの保存方法

せっかく美味しいじゃがいもを買っても、保存方法を知っておかないと品質を損なう可能性があります。

そこで、じゃがいもを美味しく食べるための保存方法をいくつか紹介しましょう。

常温の場合:日かげかつ、風通しの良いところで保存する

常温かつ光の当たる場所は、じゃがいもの芽が最も生えやすい環境です。(蛍光灯の光でも発芽すると言われています)

日かげかつ、風通しの良いところで保存しましょう。紙袋や新聞紙、ダンボールに入れて光に当てないのも一つの手です。

冷蔵庫の場合:新聞紙などに包んで保存する(ベストな保存方法)

冷蔵庫の場合

これは美味しく食べるための工夫で、新聞紙に包むと水分が抜けるのを防ぐことができます。

野菜室や冷暗所での保存であれば、2〜3ヶ月保存がきくので一番オススメの方法です。

また、りんごと一緒に保存すると、エチレンガスの働きによって芽が出るのを抑制することができます。

冷凍庫の場合:加工してから冷凍する

冷凍庫の場合

じゃがいもをそのまま冷凍してしまうと、水分が抜けてしまい食感が失われます。

また、生のじゃがいもは0℃以下で保存した場合、デンプンが失われ味も落ち、何一つ良いことがありません。

そこで、マッシュポテトや粉ふきいも加工してから保存するようにしましょう。

店主おすすめ!北海道の美味しいじゃがいもを紹介

当店は、北海道札幌市を拠点にする居酒屋で、活食・隠れ酒蔵「かけはし」という名には「生産者さんの想いをお客様へ伝える【かけはし】となる」という想いが込められています。

私たちが長年北海道のじゃがいもと携わり、生産者さんを知っているからこそおすすめできるじゃがいもを紹介します。

さやあかね

さやあかね
引用:農プラスビジネス北海道

北海道の十勝地方で収穫できるじゃがいもで、値段も安く、調理がしやすい良いことづくめのじゃがいもです。(当店では、折笠農場さんから仕入れております)

折笠農場さんは、40年以上前から、有機や無農薬に取り組んでおり、自然栽培にこだわっているだけでなく、「自然栽培でも美味しい」ものへのこだわりを持って栽培しています。まさに無添加のじゃがいも。

薄いピンク色で、甘味の強いじゃがいもなので、コロッケに合うとも言われています。

詳しくは以下の記事で紹介しているため、ぜひご覧ください。

その無添加のじゃがいも「さやあかね」で作った商品がこちら。

肉じゃがコロッケその名も「勝コロ®︎(カチコロ)

先ほど紹介した無農薬にこだわり栽培された「さやあかね」を使用し、北海道の貴重な「未来めむろうし」というオーガニックの牛肉を使用した無添加の肉じゃがコロッケ。

安心・安全を極めた食品のみを使用し、こだわり抜いた当店限定のコロッケ、ぜひご賞味ください。

【勝コロ】をみてみる

勝コロ®︎を食べたお客様の声

中身が普通のじゃがいもでなく、肉じゃがなことにビックリ!肉じゃがとしてもワンランク上の上質な味わいを楽しめました!」

「味が染み込んでいて美味しい、ソースが無くても十分な味が楽しめます。お肉が多めなのでご飯も進む。」

「自分でやろうとすると肉じゃがを作るところからで面倒なので、またこの味が欲しくなったら通販で頼むと思います。コロッケとしても肉じゃがとしても満足な一品です!」

まとめ

今回は美味しいじゃがいもの選び方から保存方法、おすすめのじゃがいもを紹介させていただきました。

・芽が出ておらず、硬い、国産のじゃがいもを選ぶ

・新聞紙に包み冷蔵庫で保存するのがベスト

・さやあかねは甘味があり、コロッケに合う

・かけはしでは肉じゃがが入ったコロッケを提供している

居酒屋「かけはし」北2条店では、じゃがいもを使用した商品の他にも、多数の商品を取り扱っております。ぜひ一度、当店通販サイトをご覧ください。

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